オイル点検、タイミングに気をつけて

車のメンテナンスの中でも、オイル交換というのは、一番頻繁にしなければならないものだと言われています。そのため自動車学校でもオイル交換の方法などについて学ぶと思いますが、特に女性などの場合にはオイルをチェックするタイミングを間違えてしまうことがあるので注意が必要だと思います。オイルをチェックする時には必ずエンジンが冷えてから行う必要があるのですが、つい忘れてしまいエンジンが冷える前にチェックしようと思ってキャップを開けてしまうとオイルが吹き上げてしまうので間違ってもエンジンが熱い状態でオイルキャップを開けないようにしてください。

吹上しまったオイルは拭けば落ちるので綺麗になるかもしれませんが、油ですので大火傷をしてしまう可能性があります。また車の塗装なども痛んでしまう可能性があるので絶対にエンジンが冷えてからオイルのチェックをするようにしましょう。男性の場合にはこのような間違いをする事は少ないと思いますが、女性の場合には、うっかりと間違えてしまうことがあるので常に注意していなければいけないことだと思います。万が一オイルが吹き上げてしまえばオイルタンクの中が空になるまでオイルが出てしまうことになるので、もちろんオイルをあとになって加えなければならないし、掃除するのも大変だと思います。何よりも先ほど書いたように火傷が心配ですね。くれぐれも注意するようにしてください。

ホンダフリードスパイクハイブリッド

自動車学校でのメンテナンス授業が大雑把

自動車学校でももちろん車のメンテナンスに関しての授業が行われているのですが、やはりこうした授業をしっかりと聞いているという人は少ないし、授業の内容そのものも非常に大雑把ですので、細かな部分まで把握していないドライバーさんもいるようです。エンジンが冷えてからオイルのチェックをするなどというのはわかっている人にとっては常識なのですが、わからない人というのらこのような部分についても想定できないため、迷いもなくオイルキャップを開けてしまうようなことがあります。

噴出してしまえばそれだけでも当然大変ですが、周囲に車が止まっているなどという場合にオイルが噴出しまうと他の車にも付着することになるので全て責任を取らなくてはなりません。こういった部分を考えてもメンテナンスをする際には事前に情報をしっかりと把握しておかなくてはなりませんよね。中途半端に理解した状態でメンテナンスをしようなんて思うと大きなトラブルに発展してしまうことがあるので、必ず確認のためにもオイル交換やオイルのチェック方法を調べてから実際に行う等といった工夫も必要だと思います。